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大阪のある雑居ビルでの出来事です。私はこのビルにオフィスを持つ取引先に頻繁に出入りしております。 先日もいつものように商談を終えて帰社する前にこれもいつもの習慣でトイレに入ったのです。 よくある事なんですが、掃除のおばちゃんが長靴を履いて便器を洗っていました。使っていいですか?と 軽く挨拶をしてから用をたし始めると、おばちゃんが隣の便器を拭き始めるのです、そして明らかに私の 下腹部を覗き込んでいるのです。私が冗談めかして『そんなに見られたら出るものも出ないですよ』と そしたら、おばちゃん『何度掃除しても汚す人がいるから、ちゃんとしているか見てやろうってね(笑』って ケラケラ笑いながら、更に『お兄ちゃん、おチン○ンちゃんと持って出さないとダメよ!』って悪びれる様子もなく じっと覗き込むおばちゃん。私はだれか来たらヘンに思われると心配になってきて、気が気じゃありません。 でも、あんまり便器に近づくのも不潔な感じがして嫌だし、もうどうにも困ってしまい、でもやっとのことで
用をたすことができました。そしてトイレから出ようとする私におばちゃんが、『今日でこの仕事終わりなんで、 ちょっと男たちを困らしてやろうって思ってね』と、『おにいちゃん、まだ仕事かい?よかったら送別会してよ』 私は何が何だか分からず、困っていると、『おばちゃんがご馳走してやるから、』とおばちゃん。 事務所に電話して直帰すると連絡を入れ、おばちゃんにご馳走になることにしました。 『着替えるから2,3分ちょっと待ってて』の言葉に『はい、』と私完全におばちゃんのペースです。 続きはまた今度に
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