|
|
ほんでね、テレビから立て続けに好きなピアニストの曲を耳にしました。好きな番組に好きな曲が使われているとちょっと良いですね。
専門学校の東京持込ツアーがいよいよ迫ってきてて、そろそろ各出版社に電話する、という段階で、僕も個人的に生徒のみなさんに「どこに行くの?」って聞いて廻ったりしています。そしたら、「●●社に行こうと思ってたんですけど、自分の作風と色が違うと言われたので辞めときます」ということをよく耳にします。まあそういう考えから行く出版社を占って決めていくやり方もあろうかと思うし、ひとりふたりがそういう考えなら納得ですがこの意見がけっこうな数になると「?」と思います。その「?」はやがて「!」となります。大きな声では言いませんが意識操作をする何かが存在するのです。心ある方々に申し上げます。これはやめてあげていただきたい!雑誌の色というのは、分かれば確かに大切なデータだとは思うけど、今からそのデータ収集をしに行くという事も1つあると思います。「漫画の業界」と「自分の立ち位置」を測る意味もあるわけで、もっと言うと「自分が載りたい雑誌」と「自分の作品」の立ち位置を測って、その中間結果として「すでにその中に居た」という人もいれば「まだまだがんばらなアカン」という人もいて、前者も後者も「じゃあ次の手はどう出そうか」となります。それも自分の足で測らなければ、いや測れるようにならなければ意味が無い。だってこれ1回が持ち込みツアーじゃないもんね。これ1回でうまく行ったから漫画家、行かなかったらあきらめるなんて話じゃないよね?2回3回行かなくちゃ。でないと僕なんかどうなるんよ!?失敗するのは怖いけど失敗できるのは今のうちだけなのよ?雑誌の色と自分の色を比べたりするのはその後の話だと思います。まずは行きたいとこに行こう〜!
|
|