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解除されようが出歩かない。手洗いうがいやめない。

 投稿者:つるんづマリー  投稿日:2020年 5月22日(金)02時30分41秒
  通報 編集済
  議論する気がないから黙っとくことが多い。意見を言うということはジャンケンのグーチョキパーのどれかを出したことに等しい。だからそれに対しての意見は「そう思う・そう思わない・どちらともいえない」のうち「そう思う」で喜んでしまう場合が多い。

ネットニュースうっとうしい。まず誤字脱字が多い。それをされると次にちょっと珍しい言葉が出てくると誤字脱字の可能性を勘繰ってしまう。そして記事の最後にひとこと余計なことを言う。オチのつもりか?それをされるともう私物化でありブログ化だ。こっちとしてはスマホ持ってると情報ツールで便利だから見るんだけど文章作ってるやつが素人じゃなんにもならない。発信者ならちゃんとしてくれ。

SNSで雑感の垂れ流しやめろ。一面だけを見た印象で判断してしまうやつが多い。SNSでつながってる知り合いが偉そうに政治の文句ばっかり言ってるけど、ちゃんと手洗いうがい、不要不急の外出控えたりやってるんやろな?なんでそんなに偉そうなんや?お前の文章、不快なんやけど。ほんで結局「こうすればいいと思う」みたいなことは言えず「こういうキャラなんで」みたいな自己紹介。それじゃなんにもならない。発信者ならちゃんとしてくれ。

これが手書きの文字で、筆者の性格が字に出ているとまた印象が違うんだろうけど活字に直るってことは、いったん個性が整理整頓されているってことをちゃんと理解してくれてないと困る。「ことば」の意味そのものは、発した方より受ける方に相当な力を発揮する。誰も君のことなんて知らないけど、誰も君のことなんてどうでも良いとは思っていない。それが「はじめまして」ならなおさらだ。姿かたちがハッキリするまではずーっとずーっとはじめましてだ。





空前の「月刊漫画ガロ」ブーム。古いガロ(「カムイ伝」やってる時代)を引っ張り出してきて読みふける。本当にあったのか無かったのか分からないけど「COM派、ガロ派」と言われていた時代がうらやましい。そういえば自分たちにも漫画で「〇〇派」とかあったかなと思い出すと「コロコロ派、ボンボン派」というのがあった。僕は「どっちも派」だった。小学の時、廃品回収で朝早く何往復もして大量に持って帰って読みふけったコロコロとボンボン。それは数時間で親に見つかり元あった場所に戻したツカノマの天国。あの天国が忘れられなくて今、古本にまみれているのかもしれない。部屋が古本屋臭い。すなわち天国は古本屋臭い。…話を戻して。ガロとかCOMとかなんやけど同時代の大手出版社から出てた雑誌と比べると明らかにテンションが違うのね。作品もそう、出版社の方針らしきものもそう。「この時代は」とすると全体的な空気に共通項はあるものの、時代に対して何かクサビでも打ち付けるような姿勢がある。関連書籍を紐解くと各作家ひとりひとりがまたおもしろい。クサビを打ち付けているのは自分に対してかもしれない。作家の技、編集者の信頼、喜ぶ読者。すべて売り上げに出ている気がする。

そして空前の滝田ゆうブーム。買ってて良かった滝田ゆう。この絵柄、この等身、このペンタッチ、この描写。線は続くよどこまでも。…すると見えてくる…なんだこのおもしろさは。人間臭さは!!主張しない。描写すること。その描写で本当にこれ一コマでこんなに伝わる物なのか…キャラクターの心情がわかる。いやーまるで嘘みたい。ブレない漫画は助かる…また助けてもらってしまった。

 
 
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